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2020/04/12 23:36




まずはじめに・・・

シーマロックスは「超ミネラル」と呼ばれております。同じものなのになぜ呼び名が違うのか。それはシーマロックスは嶋西先生が開発されたもので、それを医学的に解明されていったのが野島先生でした。医学的に応用されるにあたり「超ミネラル」と名称を変更されて使用されるようになったためです。






一般的なミネラル水は、山に降った雨が地中に浸透して何年か経って山麗などから湧き出た地下水です。
この地下水は地中をゆっくりと移動する間に土や岩に含まれているミネラル(金属)を溶かしてイオンとして含有するので、貯水池の水を利用した水道水と較べますと多くのミネラルを含んでいます。

しかしながら、このようなミネラル水の中に含まれているミネラルの種類は極めて限られているのです。

学生時代に科学の授業で学んだことのある方もいるかも知れない「イオン化傾向」という言葉があります。

これは金属をイオン化(溶解)しやすい順番に並べたもので、
一番イオン化しやすい金属はカリウムで、次いでカルシウム、ナトリウム、マグネシウム、アルミニウム、亜鉛、鉄、ニッケル、錫、鉛、銅、水銀、銀、プラチナ、金と続きます。

この中で
水に反応してイオン化するのはカリウム、カルシウム、ナトリウム、マグネシウムのみで、


その他の金属は水ではイオン化できず、イオン化するには酸が必要となります。




私たちが日常スーパーやコンビニ、自販機で購入しているミネラル水のラベルを見ると上記4種類ほどが書かれていることに気がつきます。



従って、一般的なミネラル水に含まれているミネラルはカリウム、カルシウム、ナトリウム、マグネシウムが中心となります。

これに対して、超ミネラル水(シーマロックス)は多種多量のミネラルを含む特別な岩石を探し出し、この岩石を細かく粉砕し、これを濃硫酸中で加熱・攪拌してその岩石中に含まれているミネラルを酸の働きによって強制的に溶出させたものです。

従って上記の全ての金属に限らず、
他の多くの金属が含まれています。


では、なぜ多くのミネラル(金属)が必要なのかといいますと、
人間の身体の中には数千種類もの酵素が細胞の活性化のために働いており、癌細胞を攻撃する遺伝子細胞を活性化するのも酵素の働きと考えられており、それらの酵素を働かせるためには多種の金属が必要となるからです。



昔の土壌には微量元素(ミネラル)が豊富に存在し、これを植物が時間をかけて吸収し、動物はこれを食べることによって体内に微量元素を取り入れるといった食物連鎖がうまく働いておりました。
ところが、50年ほど前から化学肥料や殺虫剤などを多用する現代農法が始まり、畑や田んぼから虫や微生物なども激減しました。これにより有機肥料や虫または微生物の排出物中に含まれていた微量元素が土壌中に還元されることもなくなり、最近の野菜に含まれる微量元素の量は50年前の3分の1(有機野菜)から20分のい(無機野菜)までに激減しています。

また、牛や豚や鶏などはほとんどの場合は微量元素を含まない人工飼料によって飼育されておりますから、当然のことながらこれらの食肉には微量元素は殆ど含まれておりません。
養殖魚の場合も同様です。(加えて農薬バンバンで育った野菜などで作られた飼料)

人間の体の中では生命活動を維持するために必要な何十万種類もの蛋白が絶えず合成され続けており、これらの蛋白の合成は微量元素の存在があって初めて可能になります。
微量元素が体内に充分にあると、代謝が正常化し、代謝が原因である病気(動脈硬化・糖尿病・脂質異常・癌・脳卒中・心筋梗塞など)にならないし、またこれらの病気の原因を除去するためにも有効であると考えられます。


・「難病・生活習慣病に挑戦するミネラル療法」
・「石の力」
・「超ミネラル<微量元素>があなたの健康をまもる!」
・「驚き!!癌・糖尿・アトピーはミネラル欠乏症ミネラル水で簡単解決」


上記著書内で野島医師が以下のように述べております。

「アクティブな1個の細胞には1万から10万の化合物があり、毎秒千万個のATP(アデノシン三リン酸)を使って、2〜3000種類の酵素が常に機能しており、細胞内での全ての反応を酵素が触媒している。
酵素の働き次第で細胞の活性が0から無限大のものにも変化しうる。」

「ナトリウム、カリウム、マグネシウム、マンガン、カルシウムは種々の酵素の活性発現に必要である。これらのイオンが周囲にあって、その存在のもとに酵素は1秒に9万回の触媒の仕事をしている。もしこれらのイオンがないと、あるいは酵素がないと、反応が10ー1020分の1に留まる(何も起こらないと同じ)。これらのイオン以外の金属イオンも重要である可能性が高い。」


近年の食生活では充分な微量ミネラルが摂取されないことにより、酵素の活性化が阻害され、これにより癌細胞などを攻撃する遺伝子細胞が働かなくなっていると述べております。
そして、数千種類もある酵素には上記のような代表的なミネラル意外に微量ミネラルによって初めて活性化する酵素も多数存在するはずで、これらの微量ミネラルの欠乏ががんや現代病の多発につながっていると推論しております。

そして、シーマロックスと称されているミネラル水には湧水などには含まれていない多種多様の微量ミネラルが含まれているのです。





文章ばかりでごめんなさい、自分の勉強のおさらいも含めて今回は記録しております。

今現在、自分はシーマロクスを原材料とした「ミネラル365」を毎日摂取しております。


歳も歳だし、微妙にホルモンのバランスを崩しがちな今日この頃・・・。





昔はもっと高級な感じで売り出されていたようですよ。

箱入ダァ!!



お値段もお高い。

今は簡素なボトルにラベルになっております。


その分、少しでもお安く提供できるようにという思いがあるようです。


(当時の値段の半額くらいになっていますね)

入手しやすくなった次は飲みやすさですよね・・・

これは変わることはできませんね〜、酸っぱいです。
と〜ても酸っぱいです。

ですので水などで薄めて飲みます。

ですが、凄く飲みやすい方法があります。

オレンジジュースに混ぜて飲んでいます。


これだと全然、全く違和感なく美味しく飲めます。

今、体質改善を意識しているので一日10ccの「ミネラル365」を摂取しています。

朝1杯、夜1杯、5ccずつをジュースに入れて飲んでいます。
とても美味しいです。ビタミンCも一緒に摂取できて良いねd(^_^o)って感じです。

この量になってから1週間以上が経ったところです。


あら?っと思った変化があるのですが、とても女性的なことなので


ここでは報告をやめておきます。
明らかに少しホルモンの動きがあったのではないか・・・と思えることがありますね。




シーマロックスが希釈された「ミネラル365」超ミネラル水はどうやら細菌やウイルスに対しても不活性化が確認できているようです。またこれについては次に忘備録として記事にしますね。


さらに、イオンが体内に充満されると針治療にも効果的かも?!な体験を最近しましたよ。


そのことも次の記事に残そうと思います。





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