発酵と薬草で元氣になる!ありがとうを発見 

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2020/04/06 01:43



いつからだろう?

少なくとも東京で生活していた頃・・・40歳代のころはこんなんじゃなかったよな。




コロナウイルスの影響で自分の体温を測ることが日常になった今だから気付けましたよ(^^;;


自分が通常が低体温だったということ。


更年期の症状が辛いのもどうやらその低体温も関係しているらしい・・

案外自分の体温を知っている人っていないんじゃないか?




「体温でわかる身体の状態」がわかる表を見つけましたよ




  
あなたの体温は何度?


体 温生命の状態新陳代謝
36,6℃健康な人の基礎体温
身体細胞の新陳代謝が活発で、健康で活動的
免疫力も高く、ほとんど病気をしない状態を保つ。
100%
35,5℃
低体温
自律神経失調症で排泄機能低下や、アレルギー体質など
新陳代謝が不活発。
遺伝子の誤作動が多くガン体質といえる。
ガンは35℃を好む。
50%〜60%
34℃
生死の境
海難救助で救出後、生命回復ができるかを判断する体温。
自分で自分の体を自由に動かすことができない体温。
10%以下
 33℃     山で遭難し、幻覚が出てくる体温。死が目前です。  ?%
 私の入り口



しかも、体温が1℃下がると・・・・


◆免疫力は37%低下!
風邪や色々な病気にかかりやすく、治りにくい。

◆基礎代謝が12%低下!

1日200〜500kcal代謝が低下し、1ヶ月で体重が1〜2kg増える。

◆体内酵素の働きが50%低下!

栄養の消化だけでなく、エネルギー生産力も低下する。

◆ガン細胞は低体温を好む!
特に35℃を最も好み、39,3℃で死滅する。



ミネラル不足が低体温を引き起こしていた?!

加工精製された食品は見栄えはきれいですが、多くのビタミン・ミネラルが洗い流されているそうです。


そして加工精製食品は、その手軽さのためどうしても取りすぎの傾向にあります。

う〜ん、そうだなぁ・・・、美味しさ、手軽さを優先させて食事をしていた時期があったなぁ〜。


その結果現代の日本人は、タンパク・脂肪・糖質は過剰摂取と言われるほど充分に取っていますが、ミネラル・ビタミンは不足傾向にあると言われています。また無理なダイエットをすると,更にミネラル・ビタミンは不足してしまいます。

この食生活の乱れや無理なダイエットによるミネラル・ビタミンの不足(アンバランス)が、低体温、生理不順、貧血などを引き起こす重要な原因になっているらしいです。更に体内のミネラル・ビタミンが不足する(アンバランスになる)と、疲れのもとである乳酸が分解されにくくなり、疲労がたまりやすくなるんだとか・・・



な〜んと、もうこれはミネラル・ビタミンを補給してあげて元気になるしかないでしょ〜



ワタシの今現在の体温は35.0℃〜35.5℃くらいで、良い時で36℃だいにおります。


最近では37℃くらいがちょうど良いみたいな情報も耳にしますね。

低体温(35℃)だと、自律神経失調症、生理不順などを招き、若い方が低体温のまま更年期に入ると更年期障害は重くなる様です。


また新陳代謝が低いため、肌の細胞の入れ替わりが遅く、汚れたコラーゲンを長く留めることになり、肌はくすみやすくなるそうです。

なんだかすごく納得できるワタシです。
こんなに更年期症状が辛いなんて、思ってもいなかったし、自分がそんな症状を抱えるなんて!!
若い頃は思ってもいなかったですね。
肌の色がくすんでいるというか、ずっと地黒なんだと思ってました。でもこれは改善していけば白くなれるんだと、今では前向きに考えられます。

背中の肩甲骨のあたりが硬く強張ってくると自律神経失調症になるのは知識として知っていました。
ひょっとしてそんなことも低体温が引き金になっているのでは?とふと思ってみたりします。

また、低体温は免疫力(抵抗力)も低下し、風邪などの感染症にかかりやすくなったり、ガン体質になります。薬物代謝酵素の働きも低下し、薬が効きにくくなったり、薬の副作用が生じやすくなります。

低体温の人は、ブドウ糖を円滑にATP(エネルギー)にかえられないとも言われています。




ワタシはこれで改善中!
「医者の不養生」とか「灯台下暗し」の言葉通り
案外自分が活用していないものが手元にあります。


ミネラル365です。頭でっかちになって、人には勧めるけど自分が使ってないじゃん!!



これがあるじゃない!!

体温・活力アップのカギはバランスのとれたミネラル・ビタミン補給。
必要不可欠な栄養素は、亜鉛・鉄・セレンなどのミネラルと、ビタミンB1・B2などのビタミンです。

1日の摂取量を10ccと決めて今、毎日飲んでます。


酸っぱいですからね〜、水に薄めて飲んでます。


500mlの水のペットボトルに5cc入れて最低2本は飲むようにしています。


■エネルギー発生を高め、暖かい血液を循環させましょう

低体温の方は、エネルギー生産能力が低く、血液が適切に温まらないことがあります。冷え症解消のためには、血液循環を良くするだけでなく、エネルギー発生系の能力を高めて、正常に暖められた血液を循環させることも必要です。


バランスの良い、微量ミネラルを摂取していると、そのミネラルに反応して体内酵素が活性します。

すると体温が上がってきます。酵素だけを摂取していてもダメなんですね〜
一緒にバランスの良いミネラルを取ってあげなくてはもったいないということなんです。

酵素が動くと免疫力も上がってきますし、微量ミネラルを摂取すると血中酸素濃度も上がってきます。
これは間違いなく基礎体温が上がってきそうですね。



補足ですがミネラル不足についてこちらも調べてみました・・・

亜鉛が不足すると赤血球はこわれやすい
赤血球膜は、主にタンパク質でできていますが、亜鉛が不足すると、タンパク質の合成が円滑にできず、その膜はもろくて弱くなります。赤血球が狭い毛細血管を通りぬける時には赤血球は変形し、血管の内側とこすりあいながら通過します。この通過の時亜鉛不足の赤血球は膜は、もろく弱いため、破裂しやすいのです。
又正常な赤血球は120日の寿命がありますが、栄養不足の赤血球は本来の寿命より早く壊れてしまうため、赤血球が不足し貧血になります。

ミネラル補給は、女性ホルモンのバランスを保ち、冷え・生理不順を改善します。
亜鉛補給には、女性ホルモンの分泌を促進し、さらにホルモンバランスを保ち、月経周期を正常に調整する働きがあります。セレン・銅補給は胎盤を丈夫にして順調な出産などに役立ちます。

でた〜、やっぱり、ここでもホルモン!
わずかな量で私たちの体をコントロールしてしまう、ホルモンって何?
何者?っていう私の永遠のテーマがここでもでてきましたよ!

いずれにしても、自分の体で体感できる実験ですね。
健康になるためのことだから惜しみなくチャレンジして結果を見ていきたいと思います。
ひょっとしたら、強張った中指も回復できるかもしれない・・・と淡い期待も持ちつつ・・・。

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