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2017/10/29 20:39


ヨモギ乳酸菌液を活用されている沢山の方から実際に効果を感じた体験談を多数いただいております。
もちろん、個人差はあると思いますが、何かしらのヒントになればと思い、ご紹介させていただきます。


万能薬草として有名なヨモギがあります。
まず、ヨモギの成分を少しご紹介しますね。

ヨモギから摂れた精油にはシネオール、α-ツヨン、ピネン、カリオフィレン、バラフィンという成分が含まれております。

*シネオール・・・脳神経を沈静化し、睡眠を促す効果。
         イライラした状態からゆったりとした状態に気持ちを落ち着けます。

*α-ツヨン・・・目の充血を改善する有効成分。
*ピネン・・・精油成分が体を温め血行を良くし、炎症を抑えると同時に床ずれにも効果があります。
*カリオフィレン・・・抗変異原活性(抗がん効果)
*バラフィン・・・ヨモギ独特のパラフィンで炎症を抑えたり、抗アレルギー効果、肉芽形成作用があります。



乳酸菌液を作る時はヨモギの歯が一番成長する早朝に摘み取ります。

その一番成長が元気な時に丸ごと漬け込みます。


乳酸菌液を作る時は精油成分だけを濃く抽出するわけではありませんが、ヨモギの持つ独特な薬効成分は充分乳酸菌液の中にも含まれていると考えられます。


このヨモギの乳酸菌液をお風呂の中へ入れてみてください。


ヨモギ乳酸菌風呂です。

ご家庭のお風呂の大きさにもよりますが、おおよそ、180L〜200Lと仮定して乳酸菌液を300ccほど入れてみてください。
お湯の温度はぬるめがベストです。39℃以下かな。

この濃度で痒みやヒリヒリ感があるようでしたら、量を減らしてみてください。

慣れてきたら少しづつ増やしていきます。


*乳酸菌風呂は沸かし直しができます。沸かし直しの場合に入れる乳酸菌液は1,5L位。これぐらいだと1週間。10Lの乳酸菌を入れたのでしたら、1ヶ月は使えます。


ちなみに私は風呂の浴槽の中でヨモギ乳酸菌液を培養して100%乳酸菌風呂に入ったことがあります。3ヶ月以上持ちました。
乳酸菌の強さで後半、沸かし直しの「フロバンス」という機械のコードがダメになっちゃったので、この時はそれでおしまいになりました。


私の住んでいるところは山梨ということもあり、水道水が井戸水だったりします。できれば塩素を含まない水でお風呂を沸かしてください。水を変えるだけでもアトピーの方には良いことだと思います。

浄水器や整水器がない場合はビタミンCの粉末をスプーン2杯くらい入れてみてくださいね。

天然由来の入浴剤でしたら一緒に入れて使ってみても楽しいですよ。


アトピーの方は基本的には体を洗わない方がベストです。

ヨモギ乳酸菌風呂の中で、ガーゼなど肌触りの良い布で優しくケアするだけで十分です。
手洗いも良いと思います。

乳酸菌たちの働きで垢や老廃物をパクパクと食べてくれます。

湯船に浸かっている時は、ゆっくりと深〜く鼻呼吸で深呼吸をして蒸気を吸い込みましょう。

呼吸器を通して、乳酸菌たちを体へ入れてあげます。
(これは花粉症などの対策には効果的という意見を頂いております)

咳き込みが辛い時も咳が和らいでいくのを感じました。
肺に入り込んだウィルス退治にも乳酸菌たちは一役買ってくれます。

湯上り後は優しく水気を吸い取ってあげてください。

保湿が欲しい方は、体に水分が残っているうちに上質なオリーブオイルやセサミオイルを薄く伸ばすように体に塗布してみてください。



これらの入浴方法やボディケア方法をご紹介させていただきましたが、速効性に優れているというわけではありません。

特にアトピーで長年悩まれてきた方の場合はゆっくりではありますが、その効果を実感できると思います。

乳酸菌風呂の後のオイルケアはお肌がふっくらとしてくるのを、割と早くに体感できます。冬の乾燥の時期はトライしてみて欲しいと思います。


今回は入浴に関してケア方法を中心にご紹介させていただきました。
次回は別のお肌のケア方法をご紹介したいと思います。

毎日じゃなくてもいいので、3ヶ月〜半年は続けてみてください。


*最後に・・・コンビニの店員さんの手のひらがとても荒れていてボロボロになっていくのをみたことありませんか?
特に、真面目な店員さんほど、日に日に荒れていっていくのを、私は発見しました。

オーダーで食品を取り扱う時とか、コーヒーカップを手渡ししてくれる時に、店員さんたちは、必ず、アルコール消毒をしています。そのアルコール消毒の影響で手のひらの常在菌が死滅し、乾燥。そして荒れていくのです。
無防備な状態です。何かいい方法がないのだろうか?と思わずに入られません。

除菌しすぎると大切な菌も殺してしまいます。

元気な微生物たちを体に宿し、バランスが取れることで免疫力も上がると言われています。

腸内では酵素も水素も生んでくれる微生物たちともっともっと仲良くしていきたいですね。


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