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南きよさと香草園の通販サイト【はなこ@ショップ】 Blog

2017/02/23 08:49








ナグモクリニック総院長の南雲先生が提案していた




甘酒酵素水をレシピ通り作ってみた。




http://tkj.jp/book/?cd=12777201





多分、相当興味があるか、料理が得意な方でない限り、

こういった健康食作り初心者には「面倒」な作業だと感じちゃいました。
(面倒くさがりやの個人的な感想です楽しい







そこで!








いろいろご意見はあるだろうけど・・・市販のもので簡単に作ることは出来なだろうか〜(^^;; の挑戦を幾つか試しました。





そもそも甘酒酵素水というのは甘酒を発酵させたものです。
こんな感じだそうです。




乳酸菌:C6H12O6(ブドウ糖)→2C3H6O3(乳酸)








甘酒を乳酸菌発酵かイースト菌発酵をさせるのですが、この作り方に関しては後日アップしまーす。




また、南雲先生は玄米を使って甘酒酵素水を作る事も提案してますが、多分これは上手に作るのはチョイと難しいかもしれません。



玄米乳酸菌液を作る人が失敗するパターンに似ていて、糠臭く感じるかもしれません。



でも、これも 作り方次第では上手にできます。玄米はちょっとしたコツがあるのです。




今回はこんなチャレンジをしてみました。


よくスーパーで売られている甘酒





これに、豆乳ヨーグルトを作るみたいに、少し控えめに全体量の10%の乳酸菌液を入れて数日間置いてみました。



10日間位・・・ちょっと日にちをかけ過ぎました〜(汗)



早速味見




まんま、カルピス!!! でした。





と、いうことは酸味を感じたわけですね。発酵してる証拠ですね。



缶詰めのパイナップルの風味も感じたので、
確認のため、師匠に味見してもらいました・・・



『うん、あの〜、遠〜くの方に あるね
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ 面白い!




と、言うことで、美味しく飲めることが確認できました。




発酵しているので甘酒酵素水です。




味覚的甘さですが、ちょっと乳酸菌液の量をケチったので変化具合が極小だったと思います。



ですので、用意する甘酒の2倍か3倍位の乳酸菌液を足して、
今の時期、暖かいところへ置いてあげることで2、3日で完成するし、甘さの変化もあると思われます。

また、チャレンジしてみますね。




チャレンジに使用した乳酸菌液は 蓬乳酸菌液のa i を使いました。



ヨモギ乳酸菌液ではホウロンポウがありますが、このホウロンポウのお母さん的な感じですね。
濃いめです。




ヨモギは鹿児島県志布志で活躍されている飯山一郎さんのヨモギを使用して乳酸菌液は作られております。



今回のチャレンジでは乳酸菌液の量をケチった分、a i を使いましたが、やっぱり、それでもケチった結果でした。




多めに乳酸菌液をブレンドしても全然大丈夫ですので、ご興味をお持ちの方はチャレンジしてみてくださいね〜。