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2016/11/15 22:54


    
「ヤセ菌」なんて、ちょっと興味が湧いちゃうような名前が別名でつけられている菌種がある~


それが・・・


「バクテロイデス」


これってなんでしょう?





腸内フローラで微生物の世界を作っている善玉菌、悪玉菌よりも多く存在している常在菌のひとつ日和見菌なんです



実は・・・



【腸内細菌のバランスは生まれつきオンリーワン】



私たちの身体の中には約100兆個、重さにすると約1,5kgもの腸内細菌が常に存在していると言われています。


腸内細菌の役割は、栄養素を分解したり、ビタミンやたんぱく質を合成したりしながら、病原体の侵入を防いで感染症予防などもしてくれるのです。


腸内細菌は善玉菌悪玉菌日和見菌で構成されていて、一般的にはビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌が2割、ブドウ球菌や大腸菌などの悪玉菌が1割、そしてバクテロイデス菌などの日和見菌が7割を占めているといわれています。


しかし、実はその比率や構成は個人によってみんな違ったオンリーワン。


それぞれの人に生まれ持ったバランスがあって、それが崩れることで健康面にさまざまな影響が出てくるのです。

『だから…同じものを摂取しても、体調に現われる現象は全く同じではないのですね~(^^; 』




日和見菌というバクテロイデスは善玉菌と悪玉菌の様子を見て優勢な方に味方する中間に位置する菌です。




善玉菌につけば腸内環境改善に役立ち、下痢や便秘の解消にも効果を発揮しますが、悪玉菌についてしまうと体にさまざまな悪影響を及ぼします。




バクテロイデス菌を有効活用するためには善玉菌優勢の腸内環境を作ることが求められます。




バクテロイデスは脂肪が体内に吸収されるのを防ぐほか、悪玉菌の増加を抑制したり、腸のぜん動運動を促進したりする短鎖脂肪酸を腸内で分泌する役割があります。



同時に脂肪を燃焼する働きも持っているため、
「やせ菌」バクテロイデスを増やせばダイエット効果が期待できるとともに、食べても太りにくい体になれるのです。



肥満の人はバクテロイデスが少ないため、腸内で数を増やすことで肥満の改善につながります。



この菌が増えるとガスが発生するため、おならが良くでるようになります。





もし、腸内環境を整えることをしていて、おならが良く出るようになったら、バクテロイデスが活性しているなぁ~と思ってもいいですね。





(≡^∇^≡) またね~