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2016/07/26 12:49
まだこの地球が熱く燃えタゲっている頃からの原始生命が現在に至るまでの進化の過程はまだよくわかっていないようですが、地球上の生命のドラマに奇跡をもたらしたのは藍藻類でした。
藍藻類の一種のシアノバクテリアは約27億年前の二酸化炭素に富む大気のもと、また生物に必要なリンなどの元素類が十分にあった海洋で大繁殖しました。
シアノバクテリアは原核生物の中でただ一つ酸素発生型の光合成をする種です。
シアノバクテリアの爆発的繁殖により、海水中に酸素分子が満たされるようになり地球表層の環境を大きく変化させます。
海水中に放出された酸素分子は当時海に溶けていた鉄イオンと反応して酸化鉄となり鉄鉱石をつくりました。
また、カルシウムや二酸化炭素と反応して炭酸カルシウム(石灰岩)をつくりました。
現在、私たちが用いている鉄製品は、この鉄鉱石から得られています。
海洋中の酸素濃度が高くなるにしたがい、大量の鉄イオンが海底に沈んでいきました。
そして、相対的に多くなった海洋中のマンガン、銅、亜鉛、モリブデン、コバルト、バナジウム、などのイオンが生命の進化に積極的に利用されたといえます。
現在の海洋中の金属イオンの相対濃度と、私たちの血漿中の金属イオンの相対濃度が比較的よく似ていることは、私たちの身体が生命の進化の歴史を記憶していることを物がったっています。
人の血漿中の亜鉛、鉄、銅、およびバナジウム濃度が、海水中のそれらの濃度よりも高くなっているのは、人類の進化過程で、これらの四元素をより積極的に用いてきたためである、と考えられます。
石の溶けたミネラル水が流れ込んだ海から初めて生命が地球上に誕生したわけです。
つまり、ミネラルこそが生命の源です。
そのミネラルがホコリとして普通に大気中にたくさん浮いています。
体内に吸い込まれたホコリは腸内微生物の栄養となり、彼らは細胞やさまざまな栄養素を作ります。ご飯(炭水化物)ならばブドウ糖に分解され、肉(タンパク質)ならばアミノ酸に分解されますが、その分解過程で発生するエネルギーで微生物は増えています。
作り出せない成分はビタミンCくらいだそうで、他のありとあらゆる栄養素が体内で作られるわけです。
ありとあらゆる栄養素を作り出してくれる微生物たちに必要なミネラル。
石が酸性に近い成分で溶けた水をミネラル水と言います。
あらためて、どうやってバランスのよいミネラルをとったらいいの?
と考えます。
それは高価なものなの?ってね。
つづく・・・。
ハートチャクラにエネルギーを蓄える言葉
わたしは聖なる愛です
わたしは聖なる母の愛です
Yes! イケる!!!!