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2017/12/16 21:24


冬の時期は乾燥して毎年辛い時期を過ごしています。

着ている服の素材や履いている靴の素材にも原因がある様に思いますが・・・

今年はちょっと大変な【乾燥vsワタシ】の時期が始まった様です。

お見苦しくてすいません・・・現状を撮影してみました。

この写真は右腕の前面の写真



これは右肩背面の傷写真



乾燥で痒くて掻いているうちにポツポツと湿疹の様に出てくる。



これは・・・なんとかして治癒の方法をみつけなくては!!!



更に更に「肌」「お肌をダイレクトになんとかしなくては!」となりました。


そこで更に探究していて、見つけました!


【100%シルクパウダー】
シルクプロテインとも言います。


蚕(かいこ)の絹繊維をシルクと言います。このシルクを吸収しやすく低分子化したものを
加水分解シルクパウダーと言います。


この状態のシルクパウダーだと直接、お肌につけるよりも食品の様に「口径摂取」「体内摂取」した方が効果的だということがわかりました。


加水分解シルクパウダー・・・


成分としては、たんぱく質で構成されています。

  • フィブロイン:70%
  • セリシン:30%

という2つのたんぱく質が主成分で、これらのたんぱく質のアミノ酸組成は、

  • グリシン:45%
  • アラニン:30%
  • セリン:12%
  • チロシン:5%

という構成でなりたっています。

この成分構成をみるとわかるように、加水分解シルクはフィブロインとセリシンという2つのタンパク質でできていますが、もっと詳細に分解するとおよそ4種類のアミノ酸で成り立っていることがわかります。

これらのアミノ酸は、肌の表皮の保湿成分として有名な天然保湿因子(NMF)の40%を占めるアミノ酸の一種なので、その効果は肌の水分を保持したり、バリア機能を強化するものとなります。

また、チロシナーゼ活性抑制作用があり、メラニン色素の生成を抑える美白効果もあります。


もちろん、手作り化粧品として混ぜあげて、お肌へ直接塗布してもアミノ酸として皮膚へ吸収されますから皮膚表面の保湿には良い作用が見られると思います。


面倒でなければ、肌へ塗るという方法でシルク効果を利用するならば、やはり繭を茹でてセリシンだけを取り出す!というのがいいのですけどね、それはまた今度。


えぇ~い!面倒だ、もっと簡単にシルク美肌パワーを使いたい!


ってことで、今回は【加水分解シルクパウダー】を食べるを選択。

どの様な変化が生まれるのか楽しみです。


本気で改善したいので、〈はなこ@ショップ〉で仕入れて見ました。



先に紹介したシルクパウダーに含まれている4種類のアミノ酸は実は他にもすごい働きをすることもわかりました。

なので、今回はシルクを食べるを挑戦します。

経過が楽しみです。


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